大盛会!「売れる着地型商品と観光地域づくりプラットフォーム」シンポジウム無事終了

2012 年 7 月 11 日

2012年7月3日(火)、福岡市天神ビル会議室にて「売れる着地型商品と観光地域づくりプラットフォーム」シンポジウムを開催いたしました。 当日は朝から激しい雨にもかかわらず、約250名という多くの皆さまにご参加いただきました。

主催者:PF機構清水会長

来賓:玉木九州運輸局長

主催者:日観協長嶋理事

 

 

 

 

まず、2つの分科会に分かれ、それぞれのテーマに従って(第1分科会:教育旅行・まち歩き・中間支援組織・NPOのかかわり、第2分科会:滞在型観光・宿泊促進・観光業と地域の連携)、現場の第一線で活躍されている3名ずつのパネリストの事例をもとに、「売れる着地型商品とプラットフォーム(DMO)」について議論を深めました。

熱心に聞き入る参加者(第1分科会)

パネリストの皆さん(第2分科会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、全体会ではPF推進機構の3名の理事も登壇し、井手修身/PF推進機構常務理事のコーディネートにより、両分科会の議論を確認・共有しつつ、さまざまなDMOのあり方、行政との関係性などについて活発な意見が交わされました。

 

それにしても、さすがは「ツーリズム先進地・九州」! テーマにぴったりの最強布陣と思われたこの日のパネリストの皆さんをはじめ、会場には明確なミッションを持ち現場を引っ張るリーダー人材があちらこちらに。会場はものすごい熱気に溢れていました。

 

ほぼ満席のシンポジウム

コーディネーター:PF機構井手理事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この日午前中にはDMOインバウンド推進セミナーも開催(参加者約30名)。
JTB総合研究所の太田正隆さんを講師に、海外からの教育旅行やMICE(Meeting Incentive Convention/Congress Event/Exhibition=企業等のミーティング、研修旅行、国際会議、国際展示会、国際見本市)への対応について学びました。
質疑応答では、インバウンド客受け入れの際の旅行会社との付き合い方、DMOとしての役割・機能などについて多くの参加者から質問や発言があり、このテーマに対する関心の高さを伺わせました。
これからDMOを組織する、あるいはすでにDMOを経営されている皆さんのどちらにも数多くのヒントがあった、実り多きシンポジウムとなりました。

 

 

講師、パネリスト、ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

なお、シンポジウムとセミナーの報告は、日本観光振興協会のホームページにアップしています。是非ご覧下さい。

 

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