「観光地・事業者のマーケティング&プロモーション」セミナーin北海道終了!

2012 年 11 月 12 日


去る11月2日(金)、北海道運輸局会議室にてセミナーを開催いたしました。
今回は、テーマを「観光地・事業者のマーケティング&プロモーション」に特化し、講師陣からの具体的事例を基に学ぶという実践型セミナー。自然体験、アウトドアのメッカ・北海道は着地型商品開発の先駆的地域ということもあり非常に関心が高く、定員40名のところ約60名の皆さまにご参加いただきました。

 

主催者:日観協長嶋理事

来賓:北海道運輸局井上部長






















本セミナーの論点は、主に次の2点でした。

1)全国に4000の自然体験学校があるが、自立的経営のできている事業者は限られる。
→ 個々の事業者のマーケティングとプロモーションはどうあるべきか。

2)地域全体をマーケティングとプロモーションする機能を、いかにしてDMOの中に組み込んでいくか。




この2つのマーケティング&プロモーションの視点を前提に、まずは、株式会社HKワークス代表取締役/北海道ランドオペレーター協議会代表の林克郎氏から「北海道の観光地域づくりプラットフォームの現状と今後の展望」と題して、現在の北海道の多くの着地型商品造成・販売を手掛ける事業者が抱える「悩み」を含めた問題提起が行われました。


林 克郎 氏





続いて、元有限会社ニセコアドベンチャーセンターゼネラルマネージャーで現在は株式会社ヤマトの代表取締役である木下裕三氏が、「ニセコにおける地域と事業者のマーケティング&プロモーション」をテーマに、広告代理店出身でもある木下氏の実践に基づく貴重な事例を紹介。


木下 裕三 氏





2つ目の事例として、山梨県河口湖町でアウトドア体験商品の販売で営業利益約50%という驚異の業績を上げている株式会社エコビジョンブレインズ代表取締役(推進機構理事)の田村孝次氏より、「着地型商品のマーケティング&プロモーションを成功させる鍵」と題して、目からウロコの“企業秘密”を紹介いただきました。


田村 孝次 氏





休憩後のパネル討論では、先のお3方に加え、株式会社函館観光コンシェルジュセンター事業部長の小林功氏(推進機構理事)にもご登壇いただき、大社充推進機構代表理事(NPO法人グローバルキャンパス理事長)のコーディネートのもと、「着地型商品のマーケティングとプロモーショ」について、かなり具体的で突っ込んだ議論が展開されました。


4人のパネリスト。右から2人目が小林 功 氏

コーディネーター/大社推進機構代表理事

 

 

 

 

 

 

 











質疑場面でも、多くの方から挙手があり、13:00~17:30までの長丁場を感じさせない、非常に充実した中身の濃いセミナーとなりました。


ご参加いただきました皆さま、また開催にご協力いただきました北海道運局の皆さま、本当にありがとうございました。


日本観光振興協会HP上にてセミナー内容のリポートを掲載いたしました。
是非ご覧下さい!

 

 

 

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