第1回DMM研究会、終了。

2012 年 5 月 31 日


第1回の観光マネジメント&マーケティング(DMM)研究会を、2012年5月29日(火)、全日通霞が関ビルの会議室にて開催いたしました(参加者約40名)。


古田局長

古田菜穂子岐阜県観光交流推進局長


講師は、古田菜穂子岐阜県観光交流推進局長。新聞記者、TVディレクター、雑誌のライター、各種広告媒体の企画制作等を経て、映画のプロデューサーとして活躍されてきた、いわ ばメディアを戦略のプロです。
その経験と感性を武器に、就任以来4年間でさまざまな事業をしかけ、現場の多様な関係機関・人をマネジメントしてつくった新たな着地型商品を、国内のみならず海外にも積極的にプロモーションして、確実に集客を増やし実績を上げておられます。

この日は、具体的な事業例を通じて、「静流」をキーワードに岐阜県をハイクオリティな観光地として再ブランディングしていくプロセスについて、またその中で、今回の論点でもある「岐阜県の観光振興計画とその推進体制」、「岐阜県の観光行政と観光連盟の役割分担」などについてお話いただきました。


現場の実践者ならではの大変示唆に富んだお話に参加者一同熱心に聞き入り、質疑応答も大いに盛り上がりました。あっと言う間の充実した2時間でした。


第1回DMM研究会

参加者からは次々に意見や質問が。


古田局長のお話から見えてきたのは、観光地域づくりを成功させるための2つのマネジメント力の重要性です。
1つは、足元の地域資源を磨き上げ、ターゲットに届く売れる商品に仕立てることから、人材育成や支援までを行う総合的なマネジメント力。2つ目は、行政の実務レベルでの推進体制の整備(組織の再整理・再編)と、観光にかかわる行政・民間・観光協会・観光連盟などの役割分担といった組織のマネジメント力です。
今後、「観光マネジメント」のカテゴリーの中で、この2つは分けて考えていく必要があるだろうと、大社推進機構代表理事は最後にコメントしました。


古田局長、ご参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました!


※後日、第1回DMM研究会のサマリーをサイト上にアップする予定です。

 

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